絹道遠望伝

かつて栄華を極めた、シルクロード。 その悠久の時に思いを馳せ、地平線に沈む月にまだ見ぬ地への夢を乗せて・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

別れの時

クローズドβテストが始まった2005年10月6日(だったはず)。
私がシルクロードを始めたのは、その2日後の8日だった。
これだけ長くやっていると、出会いも多ければ、同じように別れも多い。
もうクローズ時代からの友人は片手で数えられる程度・・・

そして昨夜。というか、今日早朝かな。
また一人、クローズからの友人がシルクロードを去っていった。


十六夜ギルドのハラヘッタさん。(´・ω・`)ショボーン

思えば結構長い付き合いでした。
with hara-san2
まだハラさんも私も現ギルドになる前の、同盟ギルド時代。
私も三十路になる前、いつの間にかハラさんと話すようになっていた。
with hara-san
↑多分、この頃。懐かしい・・・

昨夜。
放置から戻ると、十六夜ギルマスであり、同じくクローズ時代からの友人である憂月さんの「離縁されました」という意味深な全チャが。。
ササをしてみると、ハラさんの引退お別れ会のことを聞いて、驚いた。

すぐに王宮へ直行。
空が赤く染まる、夕暮れ時
お別れ会
話すうちに日は沈み、星の輝く夜へ
お別れ会2
お別れ会3
朝が来て、日が高く上る頃、お馴染みの顔文字挨拶を残して、空気に溶け込むようにハラさんは消えていきました。
お別れ会4


お疲れ様でした(∩ω・。)ノシ バィバィ
ありがとう。


こんなお別れもありました・・・
スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:11 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 絹道遠望伝 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。